社長のためのホームページとは
最近の流行として社長がご自身のブログを書き始めている。それを会社のホームページに掲載する場合と無料のブログサイトにリンクさせる形の場合がある。
本来は、ブログだけでなく自分の会社のホームページをもっと社長好みの情報発信サイトにしたいはずだ。
でも、
ページをHTMLソフトを使って簡単に出来るほどの知識と経験がないため一から諦めている。この2、3年の技術革新は激しい。ホームページは、専門家が制作するものと言うイメージが定着しているが、そうではない事例が増えてきている。
社長自身で自社のホームページをどんどん更新できる社長専用のホームページシステムが生まれてきているからだ。ヨーロッパ、米国、オーストラリアなどでは、このホームページシステムを導入している中小企業が増えてきている。日本は、どうしても新しい技術情報が広まるのが遅いため、いつも後れを取っている。特に中小企業は、インターネットでの情報発信のやり方や導入ツールで遅れている。
Joomla(ジュームラ)CMS(コンテンツ管理システム)を会社のホームページシステムとして導入すると社内や社外の専門家にホームページのページ更新を依頼する必要がなくなる。社外に依頼する場合は、お金と時間と言うコストが発生するが、Joomla(ジュームラ)CMS(コンテンツ管理システム)を導入するとブラウザー操作やワードソフトの操作が出来れば簡単にページ更新が出来るようになる。
1000ページ作成してもお金がかからない。サイトをリニューアルするときも90%のリニューアルコストを削減できる。
社長が一番喜ぶのは、自分自身の手で情報発信がその場(インターネットにアクセスできる場所であれば何処でも)で瞬時に出来てしまうことだ。
社長のためのホームページとは、ホームページの専門的な知識や経験がなくとも自由にいつでも自分の手で情報発信が出来るホームページシステムである。このホームページシステムでは、今誰がどのページを見ているか、どの検索サイトからどのキーワードでやってきたのか、どのページからどのページに読み進んでいるかなどをリアルタイムでモニターが出来てしまう。
つまり、
今、自社のホームページを訪問している人の会社も分かってしまう。その様な情報が手に入れば、その場で電話をその会社にかけて営業コールが出来てしまう。



社長のためのホームページ
