中小企業の社長さんたちが集まると仕事の受注発注状況の話になる。
いろいろと話を聞くと話の落ちは、いつも決まっている。仕事は人の口コミでやってくる!これは本当である。ポイントは、どの様にして口コミを広めるかだ。悪いことは、何もしないでも直ぐに広がるがビジネスに繋がる事は時間がかかる。
時間をかけないで口コミ効果を導き出すには、自分の事や会社のサービスなどに感謝してくれる方や会社を増やすしかない。つまり、既存のお客様を口コミの尖兵にする方法が一番早い。
問題は、お客様が自発的に口コミをしてくれないとだめだ。お願いしても強制しても上手くは行かない。
インターネットでは、口コミサイトがある。信憑性は疑問だが参考になる。インターネットは、情報のゴミ箱だ。そのゴミ箱にある情報を私たちは、GoogleやYahooで検索して探している。必ずしも的確な情報が検索されるとは限らない。実際は、なかなか探している情報が見つからない。そこで登場するのが、Q&Aサイトだ。ここで質問するとその答えらしき情報を人間が探して答えてくれる。
その情報を信用するかどうかは、口コミサイトと同じだ。参考にはなる。見つかる情報と見つからない情報がある。告知効果は、情報を公開することで探している人に見つけてもらう仕組みから生まれる。
つまり、
ホームページでどんどん情報を発信すればするほど情報の海に漂う告知情報となる。それを可能にするのが、CMSシステムで構築されたホームページシステムだ。




