中小企業の社長が集まる懇親会に行くと色々とホームページについてたずねられる。
8ヶ月前に会社のホームページをリニューアルしたのだがかなりの時間とコストが発生した。本当にそれでよかったのかわからない。私自身が分からないので担当のエンジニア任せで全て事が進んでしまった。本当にそれでよかったのか、自分自身で判断が出来ないのが困っていると。
そんな社長に相談されるとこちらも困ってしまう。直ぐに当社のお客様になる感じではないし、無償でホームページについて教える時間もない。時間がないのはお互い様だが。その場は、一体ホームページの何が分からないのかを今度夕食でも共にしながら話してくれないかと言う事で収まった。
ほとんどの中小企業の社長は、カタカナ用語が理解できないでいる。ブラウザーって?IEって?ホームページを見るソフトのことかな?ああ、それなら見ているよ・・・・と言った感じで始まる。
インターネットでホームページを営業ツールにさせるには、まず、社長さんの基本的なIT用語の知識をアップさせないとダメだ。本を読んでと頼んでも入り口から良く分からないと来る。
いっそのこと、有料で社長さんインターネット個人教授サービスでも始めようかと思う次第だ。
でも、時間数イコール売り上げだから魅力的なビジネスではない。それならば、こちらの本業であるCMSホームページシステム構築サービスの料金の中に含めて教えてしまえばよい。そんなことを思ってその様なサービスを始めている。
社長さん専用ホームページシステム構築サービスで社長が自ら情報発信をしながらインターネットの使い方を学んでいく。社長がある程度インターネットについて知識と経験を身につけるとビジネスでの売り上げに違いが出てくる。
広告宣伝費を削減しても情報の累積で宣伝が出来るCMSホームページシステムのお陰で告知力が衰えない。ホームページのメリットの一つがそんな所に出てくることを知らない社長が多い。



Goyat LLC Mission
