創業3年目に色々な些細な問題にぶつかっている。
今使用しているThinkPad X60のバッテリー稼働時間が2時間30分ぐらいしかないため毎日ACアダプターで充電が出来る場所を探さねばならない。横浜には、それが出来る場所が限られる。あっても回りの目を気にしながら充電すると言う気まずさがある。
既に何度か充電はご遠慮願いますと注意されてしまった。充電が出来るカフェやファーストフードの加盟店なのだが、店舗ごとに方針が違うらしい。
横浜でのモバイルワーキングは、難しい。電源さえ1日8時間ほど持つPCであれば、こんな問題を気にしないで仕事が出来る。
今月末にThinkPad X200sが届く。9セルのバッテリーで7~8時間ほど持つという。このPCであれば、横浜で電源探しで悩むことはないかもしれない。創業4期目は、電源探しなしで仕事が出来るモバイルワーキングで幕が開ける。
E-Mobileのインターネットアクセスと8時間使えるThinkPad X200sでやっと今まで求めていたモバイルワーキングが完成する。これからは、本当に場所を選ばないで何処でも好きな場所でいつでも仕事が気兼ねなく出来るようになる。
この気持ち、分かる人は少ないと思う。
米国では、モバイルワーカーが大勢いる。営業マンは、全てモバイルワーカーだ。インターネット関連で都会で仕事をしている人もモバイルワーカーだ。無料のWiFiインターネットサービスが都会であれば、直ぐに見つかる。
電源だけは、見つからない。これは、米国でも日本でも共通しているモバイルワーカーの悩みだ。




