暑い夏になってきました。水分補給が必須の毎日である。
カリフォルニア州サンノゼで仕事をしていた時、オフィスにウォーターサーバーがあるのに驚いていた。その当時、日本にはなかったものだ。冷たいお水と熱いお湯が直ぐに使えるようになっていた。
サンノゼはドライな気候なので水分補給が必要だ。
最近は、ウォーターサーバーが会社だけでなく一般の家庭まで浸透してきている。隣の家も導入している。ウォーターサーバーが身近なものに成って来ているのに驚く。
水道水+浄水機器で美味しい水が飲めないのだろうか。オプションは沢山あると思う。会社は、利便性を取ってウォーターサーバーを導入しているのだろう。同じ論理が家庭に当てはまるだろうか。この辺は、個々の事情によるだろう。
ウォーターサーバーがB2C向け市場に展開され始めるとそれに従ってインターネットで販売告知をする会社も増えてくる。こんなウォーターサーバーのサイトがある。
ウォーターサーバービジネスが足の営業からホームページの営業に移ってきている。それも製品やビジネスを一番良く知っている社長自らが情報発信をして新規顧客を取り込む努力をしている。
コンビにや自動販売機でドリンクを提供する市場から家庭内市場にお水商売が広がっている。温暖化現象で水と言う資源が世界中で注目され始めている。水が豊富にある日本であるが徐々に水市場が広がってきている。
水が商品なんて10年程前には考えられなかった!




